なかた屋のバケツ稲 2004
山田錦
今年は山田錦の種籾を頂きましたので挑戦!
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乾燥していてかさかさです。
発芽を止める為仮死状態にしているそうです。
2004年2月15日

アップでみると力強そうですね!
2004年2月15日
少しの間(塩水選から吸水)パイントグラスと一緒です。
2004年3月19日
手には塩、実際にはこの5倍以上使用しました。
2004年3月19日
かさかさの種籾ですが、10%ちょっとの濃度の塩水に
どんどん沈んでいきます。
2004年3月19日
ほんの数粒浮いたのでこれは除外
2004年3月19日
塩けを十分におとします。
2004年3月19日
少し影乾し
2004年3月19日
種籾に吸水させてます。
4日経ち水を入れ替えました。
2004年3月26日
ひたち錦、赤米を加えました。
いずれも店内にぶら下げてある飾りの籾です。
2004年3月29日
土の準備
昨年から2003のバケツ稲の刈り取り後根をよく切って糠を混ぜて作っておりました。暇な時スコップで混ぜたり半年土遊びをしておりました。
2004年3月31日
山田錦は発芽してます。
2004年3月31日
このバケツに6粒真ん中を中心に星型に山田錦を蒔きました。
2004年3月31日
赤米・常陸錦も発芽はしておりませんが、元気そうな籾を選び山田錦と同様に6粒ずつ蒔きました。
2004年3月31日
山田錦の芽が1センチほど伸びました。緑色になってます。
2004年4月8日
山田錦の種籾を一粒ずつ蒔きました。早苗まで育ててお客さんにあげようと思います。
2004年4月8日
2日で1センチ伸びております。
2004年4月10日
伸びますね!
2004年4月14日
ここ数日7月上旬の陽気といわれる程気温が高いので伸びますね!
2004年4月21日
寒さが戻ってきたのでビニールをかぶせ臨時の温室にしました。伸びも順調なようです。
2004年4月26日
だいぶしっかりしてきました。
2004年5月5日
10日あくと伸びてるのがよくわかります。
2004年5月15日
緑が濃くなってきました。
2004年5月30日
分けつの勢いよいがすごくてやはり6粒植えは無理があったでしょうか?
2004年6月16日
葉がかなり混んできちゃいましたね〜
2004年7月1日
梅雨も明け陽射しが強くなってきました。稲の穂は元気に太陽に向かっております。
2004年7月14日
連日の猛暑でぐんぐん伸び、非常に元気にみえます。
2004年7月28日
背丈が分からないので、一升瓶を出前に置きました。
ここ数日の猛暑でもの凄い成長!
2004年8月10日
出穂です。
2004年8月22日
遠目だと穂が分かりずらいので壁紙で貼ります。
2004年8月28日
ほうべを垂れはじめてきました。
2004年9月8日
ほうべを垂れてきた穂が黄金色に色ずきはじめてきました。
2004年9月23日
そろそろ収穫でしょうか。
2004年10月7日
10月17日
2004年は秋の長雨、台風と秋雨前線の影響でカラッと晴れる日がとても少なくようやく晴れた日の一枚です。
夏の猛暑で稲の発育も進み大きな株で元気な稲になったと思います。

今年は、国連の「国際コメ年」だそうです。テーマは「コメは命」。
確かに、一粒の生命力を感じさせてくれた半年だったかと思います。

当店の場合はこのバケツ稲は、年末等のお酒の贈答に稲穂を付けたり、
お店の飾りとして毎年利用しておりますが、
農家の方は食用等の為に、多くの労力と真心を注がれておられます。
又、品種改良等、研究者の方々のご研究ご努力により、
今日の日本の稲作に繋がったと思っております。

あまり気にせず、お米を食べたりお酒を飲んだりしている私ですが、
お米の出来如何によって、その存在感を感じたり、満足を得たりもしております。

日本人の食文化と切り離せない「お米」。今年の出来栄えは良いですよ!
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