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| 赤米は6粒中けっきょく真ん中の籾しかだめかもしれません。 |
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| しっかり根をはっています。原種に近いせいか、伸びかたにもワイルドさがでておりますね! |
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| 風が強く写真うつりがよくないですが、ワイルドな感じは健在です。 |
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| 山田や常陸錦と比較すると株の広がりが異なります。上に伸びようとする茎と外に広がろうとする茎が一緒に株の中にあるので伸びかたが雑草のようにワイルドな感じです。 |
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| 山田や常陸錦もそうですが、連日の猛暑はコンクリートの上では40度以上の日もあったはず。すりきれまで入れた水は1日経つとカラカラに干上がってしまいます。蒸発も多いのでしょうが、これだけ伸びるととろからすれば、根から吸い上げているんでしょうね! |
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10月17日
2004年は秋の長雨、台風と秋雨前線の影響でカラッと晴れる日がとても少なくようやく晴れた日の一枚です。
夏の猛暑で稲の発育も進み大きな株で元気な稲になったと思います。
今年は、国連の「国際コメ年」だそうです。テーマは「コメは命」。
確かに、一粒の生命力を感じさせてくれた半年だったかと思います。
当店の場合はこのバケツ稲は、年末等のお酒の贈答に稲穂を付けたり、
お店の飾りとして毎年利用しておりますが、
農家の方は食用等の為に、多くの労力と真心を注がれておられます。
又、品種改良等、研究者の方々のご研究ご努力により、
今日の日本の稲作に繋がったと思っております。
あまり気にせず、お米を食べたりお酒を飲んだりしている私ですが、
お米の出来如何によって、その存在感を感じたり、満足を得たりもしております。
日本人の食文化と切り離せない「お米」。今年の出来栄えは良いですよ! |