なかた屋のバケツ稲 2004
ひたち錦
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ひたち錦です。
2004年4月21日
ひたち錦。順調です!
2004年4月26日
ひたち錦。成長にばらつきがあります?
2004年5月5日
ひたち錦。うんよしよし。
2004年5月15日
2004年5月30日
しっかり分けつしはじめました。ひたち錦もバケツですと狭い感がありますね!
2004年6月16日
左の山田錦に比べると、少し成長が遅いですが、株はしっかりしてます。
2004年7月1日
稲の背が若干低い気がしますが、茎は太くしっかりしております。
2004年7月14日
背もさることながら、緑が濃くなってきました。
2004年7月28日
出穂です。
2004年8月7日
どんどん穂が出てきました。
2004年8月10日
アップでどうぞー
2004年8月28日
黄金色に色ずいてきました。
2004年9月8日
穂の重さで垂れ過ぎてしまい、女竹を支柱にしました。重量感あふれる見事な穂です。
2004年9月23日
そろそろ収穫でしょうか。
2004年10月7日
10月17日
2004年は秋の長雨、台風と秋雨前線の影響でカラッと晴れる日がとても少なくようやく晴れた日の一枚です。
夏の猛暑で稲の発育も進み大きな株で元気な稲になったと思います。

今年は、国連の「国際コメ年」だそうです。テーマは「コメは命」。
確かに、一粒の生命力を感じさせてくれた半年だったかと思います。

当店の場合はこのバケツ稲は、年末等のお酒の贈答に稲穂を付けたり、
お店の飾りとして毎年利用しておりますが、
農家の方は食用等の為に、多くの労力と真心を注がれておられます。
又、品種改良等、研究者の方々のご研究ご努力により、
今日の日本の稲作に繋がったと思っております。

あまり気にせず、お米を食べたりお酒を飲んだりしている私ですが、
お米の出来如何によって、その存在感を感じたり、満足を得たりもしております。

日本人の食文化と切り離せない「お米」。今年の出来栄えは良いですよ!
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